PCR Desk Shiled

for medical workers

Products: Designing Our Life during Covid-19

医療従事者の意見に基づき製作した「PCR卓上シールド」、2021年2月2日発売

工学院大学建築学部鈴木敏彦研究室と、ダンボールの製造販売を手掛ける大幸紙工株式会社は共同で、新型コロナウイルス感染症のPCR検査用に「PCR卓上シールド」を開発しました。医療従事者の体全体を防護する「PCRボディシールド」の卓上版です。

「PCR卓上シールド」はPCR検査時に卓上に設置して用います。強化ダンボールとアクリル窓が医療従事者を飛沫感染から防ぎます。

PCR卓上シールドは組み立て式です。

    【商品特徴】
  • 4枚の強化ダンボールを組みあわせて製作する
  • 複数回の分解・組み立て利用が可能
  • 撥水性の高い強化ダンボール製なので消毒可能
  • ディスポ手袋をグローブの上に重ねて使用し、検査ごとに交換することを想定
  • 軽量なので屋外で使用する場合はペットボトルの重しを用いる
  • 配送が簡単、備蓄にも場所をとらない
  • 強化ダンボールは資源ゴミとして廃棄し、再生される

    商品名:「PCR卓上シールド」
  • デザイン:鈴木敏彦
  • 種類別名称:強化ダンボール製 PCR卓上防護シールド
  • 販売開始日:2021年2月2日
  • サイズ(組立時):幅70cm 奥行き40cm 高さ90cm
  • サイズ(梱包時):縦92cm 横72cm 高さ12cm
  • 素材:強化ダンボール
  • 販売元:大幸紙工株式会社(横浜工場:横浜市都筑区川向町922-29)
  • 小売価格:15,800円(税込・別途送料2,500円)
  • 製品販売ページ:https://taiko-shiko.stores.jp/items/60189df931862513dfd6caea

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