2011 — 現在 継続中の一次避難環境研究

災害の避難所に、
尊厳あるプライベート空間を。

強化ダンボールシェルターは、一次避難環境となる体育館等の大空間にプライバシーのあるパーソナルな居場所を提供する小さな家です。軽量で耐久性があり、リサイクル可能な強化ダンボールで組み立てる、居心地の良い避難空間。

NEWS
能登半島地震の被災地、および山形県天童市へ強化ダンボールシェルターを提供。2026年10月1日、天童市にて表彰予定 →
開発・販売体制

ATELIER OPA × 大幸紙工 共同開発・共同販売

企画・意匠・開発監修
株式会社ATELIER OPA
商品の企画・意匠決定・受注販売を担当。自社商品として強化ダンボールシェルターを展開。
生産委託先
大幸紙工株式会社(横浜工場)
段ボール加工の専門技術により製造を担当。2022年10月27日、新商品として公式発表。
技術開発
工学院大学建築学部
鈴木敏彦研究室
東京都「先進的防災技術実用化支援事業」の採択を受け、基本設計・試作・実証実験を担当。
大幸紙工株式会社の公式発表を見る →
2011〜
東日本大震災から続く
一次避難環境の研究開発
9種類
開発してきた
避難シェルターの型式
22ヵ国
34都市を巡回した
国際建築展での紹介実績
厚さ10mm
長期避難にも対応する
強化ダンボール構造材

なぜ強化ダンボールなのか

🛡️
長期滞在に耐える剛性
仮設住宅の建設までの半年〜1年に及ぶ避難生活を想定し、厚さ10mmの強化ダンボールを採用。剛性・耐水性に優れています。
♻️
軽量・組み立て式・リサイクル可能
誰でも短時間で組み立て・折りたたみができ、省スペースで備蓄可能。使用後はリサイクルできる環境にやさしい素材です。
🏠
建築家の視点による居住性
単なる間仕切りではなく、ベッド・デスク・椅子まで備えた「居心地の良い家」として、避難生活の質を高めることを目的に設計されています。

自治体・企業の防災備蓄にぜひご検討ください

学校・公民館・オフィスの防災備蓄、BCP対策としての導入について、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら